森村商事株式会社

CSR

広く社会の持続的発展に寄与する企業を目指します。

CSR方針


当社は六代目森村市左衛門が1876年に森村組を設立し、その創業の精神である「我社の精神」で、“海外貿易は四海兄弟、万国平和、共同幸福、正義人道のための志願者の事業と決心し創立せし社中なり”と謳って以来、長きにわたって世界経済の発展と豊かな暮らしを願い、海外貿易事業を通じて社会に貢献して参りました。

この森村翁の精神は、世界的な著しい変化の中にある21世紀に入った現在においても私たちに連綿と受け継がれ、さらに未来へと伝えて行かなければならないものだと考えております。

企業のグローバル化が一段と進み、公正な企業活動と企業倫理の重要性は一層高まっている中、当社は「我社の精神」を企業理念の根幹におき、社会的責任を自覚し、広く社会の持続的発展に寄与する企業を目指します。

2017年7月
代表取締役社長 森村 裕介

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)への貢献


SDG

森村商事は経営理念である「我社の精神」に掲げる、「海外貿易は、世界の平和を保ち、次世代の発展を目的とする事業である」とする精神を常に受け継ぎ、未来へと伝えていくべき理念として事業を展開しています。
これはSDGsの目的である持続可能な社会の実現と一致していると考えます。
この実現に向け、これからも当社はSDGsへの主体的な取り組みと推進に貢献します。 2019年2月
代表取締役社長 森村 裕介

※ 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs) とは
国連加盟193カ国が合意し、2015年に全会一致で採択された「2030年までに達成する世界を変えるための17の目標」です。
貧困や、環境問題、人権など世界で直面している様々な課題解決に取り組み、地球上の「誰一人として取り残さない(no one will be left behind)」社会の実現を目指しています。

SDG

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