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CSR方針

当社は六代目森村市左衛門が1876年に森村組を設立し、その創業の精神である「我が社の精神」で、“海外貿易は四海兄弟、万国平和、共同幸福、正義人道のための志願者の事業と決心し創立せし社中なり”と謳って以来、長きにわたって世界経済の発展と豊かな暮らしを願い、海外貿易事業を通じて社会に貢献して参りました。

この森村翁の精神は、世界的な著しい変化の中にある21世紀に入った現在においても私たちに連綿と受け継がれ、さらに未来へと伝えて行かなければならないものだと考えております。

企業のグローバル化が一段と進み、公正な企業活動と企業倫理の重要性は一層高まっている中、当社は「我が社の精神」を企業理念の根幹におき、社会的責任を自覚し、広く社会の持続的発展に寄与する企業を目指します。

2017年7月
代表取締役社長 森村 裕介

企業行動指針

1.創業精神の尊重

わが社は、創業以来の経営理念の原点である「我社の精神」に則り、社員、株主、取引先、その他全ての関係者との信頼関係を構築し、より豊かな社会の実現を目指します。

2.公明正大な企業活動

わが社は、コンプライアンスの重要性を認識し、諸法規、社内規程を遵守し、社会規範を尊重すると共に、常に公明正大で良識と責任ある行動を取ります。

3.人権・社員の尊重

わが社は、人権を尊重し、差別を行いません。また、社員の人格・個性を尊重すると共に、やりがいのある活気溢れる職場環境作りを目指します。

4.企業情報の管理・公開

わが社は、企業情報を適切に管理するとともに、適時・適切に公開し、透明性の確保を目指します。

5.環境保全への寄与

わが社は、環境に配慮した企業活動を行い、地球環境の保全に寄与します。

6.社会貢献活動

わが社は、より良い社会の実現に向けて積極的に社会貢献活動を行います。

2012年3月 制定

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